やはり皐月賞は「華のある馬(速い馬)」が勝つレースです。
勝ったエアトゥーレが気合をつけて逃げ、そのまま楽に直線を向いた時、昨日書いたように坂路で50秒を楽に切ってくるその資質が全開となり、中山の坂を物ともせずに克服してしまいました。このメンバーでは最も速い馬だと思っていましたので当然の結果でしょう
タケミカヅチがインから伸びて2着。
共同通信杯同様、内枠でじっと我慢しながらジワジワ伸びました。
この馬が今回の皐月賞では基準と言われていましたが、なんだかレース振りが段々と大人びており、基準そのものを自ら上げている感じがします。指摘した通りに、マイネルチャールズよりも弥生賞ではこの馬の方がトライアルで試したことで成果を出していたと思いますので、それが実になったということでしょうね
マイネルチャールズが3着。
マイネルの岡田さんがダービーを意識して・・・だなんてプレッシャーをかけてるコメントが報道されていた時から、実際の位置取りは陣営の想定より後ろになるだろうと感じていました。混戦のG1ではこの心理的な負荷が大きなネガティヴ要素と変わるものです
ダービーで頑張ってくださいませ。。。
ショウナンアルバは残念の一言
行かせてナンボの馬が、おとなしく折り合いつけたって伸びないでしょ・・・
蛯名は人気薄G1では大胆騎乗してアッと言わせることがありますが、人気で出遅れたり、不可解なレース振りも彼の特徴です
ブラックシェルが人気になるのがパパちんには分かりませんでした。この馬は平坦直線長い京都向き。馬格ほどパワーもありませんし
よく上がりの脚があると評価を受けやすいですが、前半を他馬より楽してるんですから速くて当たり前でしょ
これらを踏まえてダービーですが、ここからダービー馬が出るかは疑問かしらん。トライアルに大物がいるかもしれませんね
偉そうに色々書きましたが、最後に馬券の結果・・・
「ハズレましたよ、ヴぁ〜
ここまでパーフェクトに予想してて、どうして外すのか自分でも分かりません(泣)
どうせ馬券下手ですよ・・・
至福度:2福
【競馬の最新記事】




